カンボジアでの活動記録

 

後進国の現状をあなたは見たことがありますか?

 

今回ご紹介するのは、カンボジアのビアレンという街です。
カンボジアの首都から車で3時間ほど離れたところにある町です。

 

 

このような高床式の住居に住んでいます。

この町での家庭では鶏を飼っていたりしていて、ほぼ自給自足で生活をしています。

このあたりの人々が 1990年代から 木材をタイやベトナムなどと 取引を行い
出かけて行ってはエイズに感染して帰ってきてたらしいです

ビアレンは 気づいていないうちに 性感染で広がり 母子感染でさらに広がっているようです。

予防接種の注射針の使い回しなどで、潜在的に どのくらいの人に感染しているか 想像もつかないと言ってます。

 

現に隣町のシアヌーク郊外に住んでいる警察官の子が 勤務中の事故で 入院して初めてエイズに感染していたことが判明したそうです。

だからこそ、診療所で 検査をしてあげたいと考えています。

 

 

 

↑は、タケオという町の医療施設の写真です。

医師が常駐しているわけではなく、なんと祈祷師が拝んでくれる 病院だそうです。

カンボジアに関しては、首都のプノンペンでは病院もできてきていますが、
都会から一歩外へ出ると医療が本当に遅れていて、まともな医療が受けることができません。

本来なら助かる命も、まともな医療が受けられないために命を落としてしまう子供もいます。

日本はエイズ検査も無料なので恵まれています。
だからこそ、カンボジアなどでも診療所で検査をできるような環境を作りたいという一心で活動しています。

DNA WORLDとしては、いち早く検査所の設置、ワクチンの配布、食料の支給を進めていきたいです。

今回の活動に協賛いただけたら、年会費無料の賛助会員への登録をお願いします。

 

 

今後の活動内容も実際の写真なども交えて伝えていきますので、よろしくお願いいたします。


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エイズによる死亡者数は年間120万人です。ピークだった2004年よりも42%減となっています。
減ったとはいえ、まだ年間120万人もの人が亡くなっているのです。エイズは、まだ世界規模で取り組まなければならない問題なのです。

HIV/エイズは、現在は薬を正しく飲んでいれば死を避けられる病気になっています。そのため、先進国ではエイズで亡くなる人の数は減っています。

しかし、カンボジアなどの開発途上国では、まだ医療の発展が遅れており、地域別にみると、HIVと共に生きる人口のおよそ90%が開発途上国に住んでいます。
開発途上国は医療保険制度も確かではありません。そのため高額なエイズの薬を感染者の誰もが満足に飲める状態ではないのです。

私たちDNA WORLDは、その問題を解決すべく活動を進めるNGO団体です。積極的に活動を行っていますが、ゴールはまだまだ遠いのです。困難な状況に置かれたカンボジアの子どもたちの人生を変えるために、あなたの寄付という新しい力を求めています。

 

 

 

 

 

 

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